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別府公園のイルミネーション
2017/11/17
別府公園「チッカマウガツリー」
第二次大戦後、今の別府公園のあるところは1957年まで米軍が駐留しており、「キャンプ・チッカマウガ」と呼ばれていました。米国の南北戦争古戦場の地名で、石の多い斜面が別府の風景に似ていたことから名付けられ,公園の中央に、米兵たちが植えたヒノキの木があります。故郷を懐かしみ、クリスマスツリーとして植えたもので、今では大木になっていますが、「チッカマウガツリー」として親しまれています。